大正浪漫譚

大正浪漫譚

【大正浪漫譚・銀ブラ編】鬼の如く、恋の如く、地獄の如く

夫と出かけると、大抵いつも鬼の行軍の如く歩く事になる。今日もアンティーク着物で銀ブラ=銀座でブラジルコーヒーを飲み、そのまま帰るつもりだった。しかし、夫が博品館に行きたいと言い始め、私はGINZA SIXに気になっていたコスメブランドの店舗...
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【大正浪漫譚・銀ブラ編】愛と放浪と中華そば

「萬福」と大きく書かれた看板は、いかにも町中華な太字のフォントだ。まだ開店時間前だったが、開店を待っている人もいた。「すごい、開店待ちの人もいるね」「行列やないけん、待っとけばよかろ」夫とそんなことを言いながら外壁の掲示物に目をやると、創業...
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【大正浪漫譚】浪漫譚のはじまり ー 東京と大正浪漫

こんにちは、宮寺理美です。これまでは過去に書いていたnote記事をベースに、長めの解説などをこちらに書く事が多かったのですが、内容が重すぎるなぁと感じ始めていたのものあり、今後は「楽しみながら読んでいただける」を目指してみようと思います。と...
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